
癒しと智の系譜
臼井家1500年の魂を味わう場所
山口市秋穂に佇む「うすい山荘」は、ただの料理店ではありません。ここには、古墳時代から続く臼井家の壮大な歴史と、「癒し」「忠義」「智恵」の魂が息づいています。武士として戦い、医師として命を守り、信仰と学問を重んじてきた臼井家。その精神は、当主・臼井博隆様の料理に込められ、訪れ る人々に感動と癒しを届けています。車えび料理を通じて、1500年の歴史と魂を五感で味わう——それが「うすい山荘」の真の魅力です。


ブログ
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うすい山荘を育てた臼井家の歴史をご紹介していきます

ごあいさつ
Greetings
うすい山荘のページをご覧いただき、ありがとうございます。当主の臼井博隆でございます。
私は十八歳で料理の道に入り、以来五十四年。仕込みから味付けまで、一切を一人で担い続けてまいりました。気づけば齢七十を数えますが、四年前まで一日も休まず、ひたすらに包丁を握り続けてきたのは、偏に一千五百年という悠久の時を刻む臼井家の「光の継続の使命」を果たすためでございます。
わが臼井家の起源は、古墳時代へと遡ります。西暦五五四年、百済第二十六代・聖王の一族として、シルクロードを経て伝わる西洋の智慧**「ユナニ医学」を携え来日した王有㥄陀(徳善公)は、第二十九代欽明天皇に謁見し、その叡智を日本の礎として捧げました。その事績は『日本書紀』にも刻まれております。
以来、桓武天皇の皇統を継ぐ武士の「力」と、藤原一族が育んだ「智慧」。この二つの最高位の理を統合し、長州の地においては、**萩に拠点を置く「萩藩毛利家」と、秋穂に拠点を置く「萩藩臼井家」**として、藩の安寧の核を担ってまいりました。主君を支える「毛利公御殿医」として、また「大組士」として、文武医のすべてを尽くしてきたのが当家でございます。
今、私はこの宿命を次世代へ繋ぐべく、一族の紋章を、北辰の導きを象徴する**「月星紋」**へと改めました。九紫火星の光を宿し、訪れる方々の行く先を照らす場であ
りたいと願っております。
提供する一皿一皿に込めたのは、一千五百年前の百済王家から続く叡智と、秋穂の地で守り抜いてきた「歴史の必然性」そのものです。
うすい山荘に流れる至高の息吹を、ぜひ五感で感じていただければ幸いです。


店舗案内
Shop info
天然車えび料理の名門 うすい山荘へお越しください
店舗名
天然車えび料理専門うすい山荘
TEL
083-984-2426
FAX
083-984-2339
住所
〒754-1101 山口県山口市秋穂東中条1273-5
アクセス
宇部空港より車で約35分
コンビニセブンイレブン秋穂東店より車で1分 県道25号線と338号線の交差したところに「うすい山荘」があります






